2013年03月07日

フォトセラピー 写真の整理・保存をする アルバム作りをしよう!

フォトセラピー D写真の整理・保存をする アルバム作りをしよう!

お子さんのいるご家庭はぜひ、成長記録も兼ねてアルバム作りに挑戦してみましょう。
数年後、忘れかけた思い出や出来事がアルバムを見る事で当時の記憶がいっぱいよみがえってきます。
写真一枚から心の想い出の扉が開くんですね。

出来れば、アルバムに年月日と場所とその時の感想やコメントを一言も忘れずに入れましょう。
誰が見てもわかりやすくなりますし、なんと言っても、家族の歴史が華やかに楽しく伝わってきます。

ちょっと時間をかけて、手作りアルバムも素敵です。
写真の周辺にコメントを記入して、テープやシールを貼ってデコレーションします。
お母さんの手作りアルバムは愛情入りの絵本にもなるんです。
将来、きっと気持ちを豊かにしてくれる宝物になる事でしょう。

わが子が成長している写真を見ながらのアルバム作りは楽しく、心に癒しを与えてくれます。
笑顔や泣き顔、様々な表情の写真、つい最近に写真なのにちょっと懐かしいノスタルジックな気分にもなります。
このようなアルバムを見る事によって、自分だけではなく見た人全員に癒しを与えてくれます。

子供は自分のアルバムを見る事が大好きです。
自分が写真を通して親の愛情が伝わってる事がわかっているのです。
お子さんが大人になった時、お父さんとお母さんの愛情がアルバムを通してきっと感じとってくれると思いますよ。

また、趣味の写真アルバム作りも楽しいものです。
自分の興味のある分野・テーマを決めて写真をストックしていきましょう。
コレクションを撮りためてコンプリートした時の喜びもひとしおです。
写真を見せ合う事でコミュニケーションも広がります。
プリントをストックするだけでなく、ネット上でもアルバムを公開すれば、より多くの人へ見せる事も出来ます。
写真がきっかけで人から人へ、人間関係の輪が広がります。

想い出の写真は上手に整理してアルバムへストックして保存しましょう。
心が豊かな人生がきっと送れることが出来ますよ。
posted by 店長 at 14:13| 写真関係のこと、その他雑記 | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

フォトセラピー 写真を見せる 写真を飾ろう!

フォトセラピー C写真を見せる

撮影してプリントしたら、ぜひ写真フレームに入れて飾りましょう。
自宅の居間に家族の写真を飾れば家族の絆が深まります。
職場の自分のデスクに飾れば家族の大切さがわかります。
自分の部屋には憧れのあの人の写真を・・・(これは、見せるじゃなくて見るですね・・・)
写真を見るたびに元気になる事でしょう。

撮影すると次に見せたいと気持ちになります。
家族や友人に見せたり、展示したり、ホープページやブログに載せたりします。
自分の情報を他の人に提供したいという気持ちが心を豊かにします。
また、写真を通じて感動してくれる人がいたり共感してくれた人がいれば、
より心の満足感がアップするのです。
写真を通じてコミュニケーションの輪が広がるのです。

プリクラで撮影して携帯・スマホに画像保存。
お気に入りの写真を友達どうしで見せ合って楽しむ行為も同じですね。

子供の教育にも使えます。
子供は好奇心旺盛なのでカメラを与えると、なんでもかんでも撮ると思います。
そこから、今何に関心があるのか、何を考えているのかなど、新たな発見を知る事が出来ます。
写真を一緒に見ながら感動したり会話をすれば親子のコミュニケーションは一層深まります。
お子さんが撮った写真を一緒に見て共感して褒めてあげれば、
次は「もっと良いのを撮るぞっ」と向上心も出で来ることでしょう。

Dフォトセラピー:写真を整理・保存する(アルバム作りをしよう!)につづく
posted by 店長 at 14:06| 写真関係のこと、その他雑記 | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

フォトセラピー 写真を見る 写真は心に元気を与えます!

フォトセラピー B写真を見る

日常生活している場所には多種多様な写真があふれており自然に目に入ってきます。
写真を見る事によって心の中から何かしら思いが沸いて出てくるものではないでしょうか。

例えば、カレンダーの動物赤ちゃんを見たとき「かわいいな〜」と思います。
テレビで広大な大自然のきれいな写真を見れば「感動するな〜、行ってみたいな〜」と思うし
雑誌に美味しそうなスィーツの写真が目に入れば「食べてみたいな〜」と思います。
そして、撮ってもらった懐かしい写真を見れば楽しかった思い出がよみがるものです。

一つ一つの写真を見ることで思いも千差万別です。
また、写真を見る行為は脳内活動を活発にして癒しの効果も発生するのです。

特に自分の撮った写真が上手に仕上がって見たときは、満足した気分になりストレスも解消できます。
写真を見ることにより写真を撮った出来事を思い出し、その時の場面を話す事によって記憶力の改善と心のリラックスする効果にもつながるのです。

記念に写真撮影は欠かせません、赤ちゃんの誕生・七五三・入学式・卒業式・運動会・誕生日・旅行・お祭り・正月・結婚式など家族、学校、職場等での行事の写真はぜひとも撮影して保存していきましょう。
その一つ一つの思い出の場面は、写真を見るたびにその時の感動がよみがえります。
記念写真の積み重ねは、思い出も積み重なっていく事です。
思い出の記念写真を見ることは、思い出を共有した人との絆を強くします。
そして、心も強くするのです。

最近、「おもしろくないな〜」「感動しなくなったな〜」と思っている人は、ストレスが溜まって心が疲れてきています。心のエネルギーが無くなる前に心への充電が必要です。
そんな時、ぜひ写真を見てください。
懐かしい写真、心に響く写真、ドキドキ・ワクワクする写真、何でも良いと思います。
携帯・スマホでためたお気に入りの写真を見たり、昔のアルバムを見たり、写真集をみたり、写真の展覧会を見に行くこともgoodです。

写真を見て、心が癒されればきっと体も元気になるのではないでしょうか。

→Cフォトセラピー:写真を見せる。につづく
posted by 店長 at 09:47| 写真関係のこと、その他雑記 | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

フォトセラピー 写真を撮ってもらう 心が元気になってポジティブ志向に!

フォトセラピー A写真を撮ってもらう

普段記念写真は撮ってもらっても、モデルさんのように意識して自分だけの写真を何枚も撮る機会はあまり無いと思います。どちらかといえば、写真写りは悪いと言って、撮ってもらう事に消極的な方がほとんどではないでしょうか。

もしも、恋人・家族・友人等が私をメインで撮影したいと言われたらたらどうしましょう!
きっと「恥ずかしいなあ・・・」と思うことでしょう。

しかし、撮られるという行為は、自分に自信がつき、前向きポジティブ志向になり、普段の生活の元気の糧につながっていく画期的な方法の一つではないでしょうか。
※写真を撮ってもらう事は心に良いとフォトセラピーの効果で実証されています。

いざ写真を撮ってもらうとなれば、意識して表情を作りますよね。
どうせ撮られるのであれば、少しでもかっこよくしたり、若々しくしたり、クールなポーズを決めてみたり、はたまた背景はこっちがいいとか、着替えるからまってて・・・などなど
恥ずかしい反面、出来ればかっこよく、きれいに撮ってもらいたいと思う気持ちも出てきます。
徐々に自己表現の楽しさに気づいてくると心はポジティブになります。
前向きな行為が心に元気を与えるのです。

写真写りが自信がない人は、ぜひとも友達同士でいっぱい撮りあって下さい。
いろんな表情をして着替えてみたり、多くのポーズをして出来るだけ沢山です。
その中から一番ベストショットを選んでください。
※ひとつ注意!写真は自分で選ぶと悪い点に目がいくので友達に選んでもらいましょう。
そして、ベストショットの写真はプリントして目に付く所へ保存します。
机や部屋に貼ったり、手帳の中に入れるのも良いでしょう。
写真の表情は他の人から見てあなたのベストな表情です。
ここぞという時その表情を再現すれば、あなたへの自信につながっていくと思います。

このベストの表情を普段から意識して笑顔でいたならば、自然とあなたの普段の表情になっていくでしょう。

写真を意識して撮ってもらう事は、自分がポジティブに生きていける要素が含まれているのです。
等身大の自分を改めて内観することで発見も多いと思います。
写真を撮ってもらう時逃げないで、逆にいっぱい撮ってもらいましょう!

最後に、人生落ち込むことも多々あります。でも向き合う自分に心の笑顔と強さがあれば、自分らしい自然な日々をおくる事が出来ます。だから歳を重ねても素敵な笑顔を撮影して行く事が出来れば、自分らしい楽しい人生が歩めるのではないかと思います。

→Bフォトセラピー:写真を見る。につづく
posted by 店長 at 09:32| 写真関係のこと、その他雑記 | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

フォトセラピー 撮影をする 撮影でストレス解消!

フォトセラピー @撮影をする

写真を撮影することは他の趣味に比べて敷居は低いです。特に決まりやルールもありません。
細かい技術は色々ありますが、とりあえずカメラを全自動にしてシャッターを押せば、
子供からお年寄りまで誰でも楽しく簡単に撮影が出来ます。

今までの写真は、記録や記念を目的にして撮っていましたが、デジカメが普及した今、
何気ない日々の日常を撮影をして写真を普段の生活に取り入ることが増えてきています。

カメラは、毎日の生活を楽しめるアイテムの一つになってきているのです。
このような表現方法は写真ならではの利点と思います。

そしてカメラは、とても身近にある気軽な自己表現ツールでもあります。
撮影した写真は自分だけの大切な作品であり思い出にもなります。

これらの撮影をするという行為は、近頃ストレス解消に効果があると言われてきています。

T「何を撮影しようかな」とわくわくした気持ち
U撮影したいものが現れた時(シャッターチャンス)の感動と幸せ
Vシャッターを押す時のドキドキ感
Wうまく撮影できたときのうれしさと達成感 

これらの一連の流れがストレスを解消してくれて、心が癒されるのです。
より撮影を意識する事により、心がもっと強くなる事も出来ます。

最初に、自分の興味のある被写体を探してみましょう!
山の風景など自然写真、犬や猫ちゃんなど動物写真、
桜やバラなど植物写真、人でも乗り物でも建築物でも何でもOKだと思います。

自分のテーマやカテゴリーを作って撮影していくと、
徐々にもっと上手に撮影したいという意識が芽生えます。
何時、場所はどこで、どんな被写体を、どのようなイメージで撮影しようか?
という考え方をする事により撮影の腕が上がっていくでしょう。

撮影するにあたり一瞬狙いの時もあります。
動物のカメラ目線を待ったり、運動会の競争のゴールを撮りたいときは一瞬狙いなので
緊張するものです。そして集中します。この時の撮影者の目はイキイキした目をしていますよね。
趣味に没頭したり、撮影の瞬間狙いは集中力が増します。心を強くするのです。
特に思い通りの写真が撮影出来たときの気分は大変満足な気分になります。

デジカメでも、フィルムカメラでも、カメラつきケータイ・スマホでもなんでもいいです。
撮った写真は自分自身の宝物にきっとなるはずです、
写真を撮る楽しみを覚えるときっと心も豊かになりますよ。

→Aフォトセラピー:写真を撮ってもらう。につづく
posted by 店長 at 11:07| 写真関係のこと、その他雑記 | 更新情報をチェックする