2018年06月30日

Lサイズ(サービス判)写真プリントの規格について

Lサイズ(サービス判)写真プリントの規格について

よく一般的に言われているサービス判(サービスサイズ)とは、L判サイズのことを指します。大きさは89×127oです。アルバムやフレームなどこのサイズで規格化されており、一番よく手に取る普及プリントサイズです。

しかし、デジカメ・スマホ・ケータイからこのL判サイズでフチ無しプリントしてしまうと縦横比率の関係で上下又は左右の一部が切れてしまいます。その原因は、デジカメの記録サイズとプリント画面サイズの縦横比率が違うためです。

そこで、デジカメ・スマホ・ケータイの記録サイズに合わせたプリントがDSCサイズ・LWサイズ・HVサイズです。※使う用途と保管の事を考えてサイズ選択すると良いかと思います。

HVサイズ 89×158o (スマホ・ケータイのフル画面サイズ 9:16の比率)
DSCサイズ 89×119mm(コンパクトカメラデジカメ用に合う比率)
LWサイズ 89×133o(一眼レフジデジカメ用に合う比率)
Lサイズ  89×127mm(一般的なサービス判サイズ)縦横又は上下がちょっと一部切れてもよければこのサイズです。 

当店ではどのサイズでも出来ますが、使い勝手の良いのは規格化されている普通のLサイズです。撮影するとき被写体をフレームギリギリにしないで四隅余裕をもって撮れば画面切れの心配がなくなります。

※上下又は左右に白余白を入れて、L判サイズに画面切れしないようにおさめる事も出来ます。→白余白が入りますが画面切れがなくなります。L判規格のですので使い勝手が良いです!おすすめ!→Lサイズ内接でプリントとご注文時お伝え下さい。

詳細は、店舗スタッフまでお気軽にお問合せ下さい。

写真店フォトクリッピング photoclipping.com
東京都北区田端新町3−23−12Cfビル1F(荒川区西尾久・東尾久地域もご近所です)
posted by 店長 at 10:25| 写真関係のこと、その他雑記 | 更新情報をチェックする